2014年12月1日月曜日

不明。

意味不明。
もう何もいらない。
普通に考えたらいやだよな〜。

今年ももうすぐ終わりそう。


もうすぐ社会人5年目。
良い歳になってきました。



2014年10月15日水曜日

TOKYO IS YOURS

ここ数日。

ずっと考えておりました。

自分のやりたいことってなんだろうと。

どのステージに登るのか。

だけど、自分の中で考えているだけでは何も見えそうに無くて、

誰かと話したい衝動に駆られて、

だけど、どうしようもなくて

旧友を誘って話そうとしたけれど

逆に何かを掴んで進んでいるそいつに嫉妬したりして

会社の下で久しぶりの人にあった時も

ふと「何したいの?」と聞かれ

特に自信を持って明確に答えられるものもなく、

悶々とし。

ただ、上野森美術館に行って

葛飾北斎の絵を見て

園子温の本を読んで

映画を見耽って

台風が過ぎた、心地いい自然を感じて

いま一度

自分が何を求めているのか聞いてみたら

微かではあるけれど

何かを感じ取る事が出来た気がする。

し

周りのもの、こと、人を見る目が変わった気がします。

TOKYO IS YOURS

何よりもこの言葉に救われた気がします。

何回も通った事がある道で。

なんで今まで気づかなかったのか不思議だけれど。

いまの自分にぴったり来る言葉です。

救いのない気持ちだった時に

どこかの誰かに救われました。







2014年10月12日日曜日

ステージ

数えきれない程のステージがあって
色々な高さのステージがあって

頂上も見えなくて

そんな、ステージの中で今自分は1つめくらいだろうな


ウィスキーを飲んでたばこを1箱半くらい吸って

何とも言えない

ぐわんぐわん感のなか

映画やら、ライブDVDを見ていたら、

何かがぷつんと吹っ切れたような気がする。

もう脇目をふらず、ステージを上がります。

宣言。

多分色んな人の目の前にステージがあって

日々ステージの連続なわけで

どのステージを登っていくのか

もしかしたら

5個で途切れてしまうステージかもしれないし

永遠に登り続ける辛いステージかもしれないけれど

多くの人は、ステージを登ることをあきらめてしまう

または、そこからの景色に満足してしまう

割と居心地の良いステージにいすぎたな。と思いました。

頑張る。

2014年9月29日月曜日

8 1/2

あぶない時代に

生まれたかったな。

70年代の日本みたいな。

勢い。ゆさぶり。破壊。

守るものなんてまだ何もないのかもしれません。




気になる映画です。


2014年9月25日木曜日

meguro cinema

辛いときは

辛いと言って良いじゃないか。

悲しいとか辛いとかそんな気持ちが

秋によく馴染んでしまいます。

乾くと信じて干した洗濯物が

雨で濡れている。

その後には、いやな生乾きの匂いだけが残る。

それを纏って歩く自分は

所詮、結局そんなもんなんだろう。


大切だと思えば思うほど、少しの汚れやほつれが気になるように。

そしてそれを認めて着てしまう自分に。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1人で目黒シネマに行きました。

1人で来ている人も結構いて、純粋に映画または出ている俳優が好きな人たちが

見に来ていて、

映画が好きという暗黙の了解と沈黙が保たれていて

とても良い空間でした。

これは、通う事になりそうだな。


また、行きたいな。

11月頭は、ジョゼとメゾンドヒミコ

観に行こう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



2014年9月9日火曜日

センシティブ

ここ数週間

なんだか、自分がセンシティブになりすぎてたなぁと

ふと突然生まれた休みの間に思いました。

はっきりいってどうでもいい事で

暗くなったり、落ち込んだりする

普通の人間なわけで


別に閉じ込める必要もなく

自由に飛んでしまえば良いんだ

と

思いました。

餌を与えられる飼い猫でなく

両方を知る野良猫に。


自由気ままに


風に乗って進んでしまおうと


そう思わざるにいかない気がします。


糞食らえ!FUCK精神だ。これは。

ようやく吹っ切れた気がする。色々と。





2014年8月27日水曜日

馬鹿

馬鹿っていうのは、自分が馬鹿だと気づいてないから本当にタチが悪い。


要するにと言った時になにも、要約出来てない位にタチが悪い。


同じ過ちを何度も繰り返すし、相手の立場にも立てなければ、学びもない。


平気でうそをつく。


ただただ、疲れたし


少し休みたい。


文字通り木の下で。


何か変えていかないと。


何も報われない。







2014年8月9日土曜日

stress tokyo life

いろんな街で

いろんな生活をしている人達がいるなー

と感じる数ヶ月でした。

流れるように仕事して

複数のものが出来上がって、生み出して

擦り減らして

いったい何をしてるんだろう。

と。

スローライフ希望。

飲みたい気分だったけれど

個人携帯行方不明ないま。

誰にも連絡とれず。

コンビニ行って、ビール買って

ごろごろ飲みながら、寝ます。

鬱屈ライフだ。

でも、別に嫌いじゃないのでガマンします。


2014年6月11日水曜日

赤い糸

人の背中に細い赤い糸があるとして

何かのきっかけでそれが絡まったり、ほどけたり、切れたり。

しながら進んでいくのが人生だとして

すべての物事や言葉にも

赤い糸があるとして

なにかのきっかけで

それを掴んだり手放しながら

進んでいくのも人生だとしたら

もっともっと、いろんな人や物事や言葉を大切にすることが出来る気がしました。

それは見えないけれど確実に存在するし

でなければ、今まで出会った人や物事はすべてつるりと

記憶にも残らずにすり抜けていって、空っぽな人間になっているはずだと

思うわけです。

立ち止まって考えている時間が長過ぎて

赤い糸が見えなくなってしまったらおしまいだ。

たぐり寄せるためにも、

とにもかくにも進んでみるしか無いな。

色々こわいけど。

踊るしかないわけです。







2014年4月17日木曜日

らいらいらい。

いままでにないスピード感での仕事。


大学のときは割と考えていたけれど、

いつの間にか使わなくなった脳を

再び再稼働させている。そんな仕事です。

いろんな意味で爆発しそうだし、先は見えませんが

やらざるを得ない仕事ってやっぱ良いな。

途中でやめちゃっても言い訳しても良い趣味とは違う。


なんだかやり場の無い気持ちに打ち合わせ中襲われたけど、

大先輩に救われた。

別に何も知らずにだし、そんな気もさらさら無いだろうけれど。。。

この仕事成功させたいな〜

新橋仕事もこれが最後だろうけれど、すごく楽しみだ。

わっしょい。

打ち合わせが長引いて借りてきたムードインディゴが見れなかったのが、残念。

2014年4月16日水曜日

review ダージリン急行

いつから自分も含めて

みんなこんなに月が好きになったんだろうってくらい

月に反応する人が増えている気がするのは、気のせいか。

洗濯物を干しながら月を眺めて

ふと借りてきたDVDの存在を思い出し

見ました。ダージリン急行。


ウェスアンダーソン特有の構図、衣装等を含めた色味、音楽。好きでした。

結局ところどころ話が抜けてしまうのもこの作品の魅力なのか、ただビールを飲みながら見ていたからだけなのか。


1人でカフェ&バーに入ってお酒を飲みながら、ぼーっと見ていられる映画でした。

メランコリーな感じが残りつつ、でもそれも悪くない。

そんな気分になりました。

ただ、不思議なものでそんな気分で見ていても

「もっと自分を自由に表現したら?言葉を使わずに」

という台詞と演出で一気に映画の世界に戻す。

ちょっとドキッとしました。

自分の大切だと思っている何かにしがみついていて、逆に何かを見失いそうな人に

捨てて前に進む勇気みたいなものをほんのりと伝えていた映画でした。







2014年4月15日火曜日

dubai

仕事ではじめて海外に行ってきました。

ドバイです。

ドバイはものすごい勢いで発展していて

主にヨーロッパからリゾートとして

お金持ちが集まる街だそうです。

すごく活気があって、

とにかく

ビルがでかかった。

ブルジュ・ハリファは世界一の建築物。
ドバイモールは世界一のショッピングモール。
水族館やスケートリンクもあった。

エミレーツモールはザウスがあるらしい。

昔、船橋にあったのが懐かしい。
  

ただ、一番良かったのは
旧市街。

金や布が量り売りで売られていて、
昔ながらの伝統のドバイを感じられた。

人も町並みも。

だまされそうにもあるけれど、そういう生き方がしみついてるんだろうな。

環境が人と育てるし、変えてくんだろうな〜。

10人くらいのアラブの男に

ジャパン〜

KAWAIIと

30分間くらい囲まれてました。
たばこをあげてぷかぷかと吸いながら


言葉も分からないけれど、片言な英語とジェスチャーでコミュニケーションをして、
なんか通じ合えている気がして
とてもよかった。

新しさと古さが混じり合う街はなんか良いし、なんか混ざり合っているものって好きだな。

初海外仕事で思ったのは、

やっぱり気持ちを言葉に乗せて伝える事は大切だし、

それが出来ないもどかしさを痛感しました。

ドバイの人たち、なんであんなに英語はなせるんだろ。

英語を初めて勉強したくなりましたとさ。

また、海外いきたいな〜

 
 






















2014年3月15日土曜日

CMのためのCM。広告のためのCM。

今日のCMの現場はとても不思議な現場だった。


普段CMは絶対に機密情報として秘密裏に

出来るだけ人に見つからないように撮影します。

タレントを守るためだったり、まだ世の中に出ていない商品、情報だったりするので

基本的に機密情報です。

ロケではなるべく人に気づかれないように

早朝撮影だったり、警備員を配置したり、見えないようにして

撮影します。

だけど、今日は横浜みなとみらい

しかも土曜日に有名人もいるなか

大々的に撮影しました。

商品のサンプリングもかねて。

企画がそもそもイベント中心で

出演者を募る形なので

当然と言えば当然ですが

多くの人の目につきます。

そして、状況や写真をtwitterやらに平気でぽんぽんとアップされてました。


普段の撮影では、人の目につき

SNSなんかにアップされればちゃんと管理出来てない等等ですごく怒られます。

とここまで書いてきて「あれっ?」

広告って人の目にふれて、好きになってもらって、買ってもらって、好きでいつづけてもらうために

作ってるんじゃなかったけ?

機密情報だとか、タレントだとか、そんなような事で大切なそもそもを置き去りに

盲目的に、なにかを作ってる。そんな気がしました。

こんな事言ってしまったらだめだとは思うけど、

別に撮影現場が見られても、それをアップされても

別に問題ないのではとふと思ってしまいました。

知ってもらえるし、1人の発信が多くの人の目に触れる可能性を秘めている時代だし。


でも表裏一体で、本当に伝えたい事(あってないようなものかもしれないけど)が誤って伝わったり

撮影現場でほかの誰かに迷惑をかけたり、

問題が色々あるからだろうけど。


殴り書きみたいで
思いつきでふと書いてしまっているのであしからず。


とはいえ、


今日の撮影では、

CMってもんがどのように撮影されていくか知ってもらえて

リアルタイムにブランドに関してやオンエアする予定のCMへの期待のコメントだとかを感じて

作り手としてこれ以上うれしい事はないではないかと

思うのでありました。





2014年3月8日土曜日

dog meets dog

なにげに丸一日休みは1ヶ月ぶり。

髪を切って、ぷらぷら歩いて

冬のぴりっとした引きしまる空気も好きですが

春のきらきらとした空気を吸い込むのも良いなと思いました。


みんなハッピーそうな顔してて

冬から春にかけてって

きっと人も動物も植物も待ち遠しいんだろうなっと思いました。

春。待ち遠しい。

映像。撮ろう〜。
 




 


 



2014年3月6日木曜日

stand up and throwing

右目にものもらいが久しぶりに出来た。

それだけで、街中を歩くのも、人に会うのも億劫になってしまうものなんだな〜。


見たくもないもの。
気づきたくもないもの。
感じたくもないもの。

すべてに眼帯をぐるぐると巻いて、蓋をしてしまいたい。

何をしたとしても結局悲しくなるのは自分だし、

そんな事をしていても前には進めないのは気づいているわけで


未熟なりに

下手なりにやっていくしかないんだなぁと思うわけです。

まったく手つかずだけど。




そういえば、

「ウィ・アンド・アイ」を見た。

自分から見た相手。

相手から見た自分。

みんなの中にいるときの自分。

君と2人の時の自分。

自分の知らない君。

人の混沌を描きつつも、ラストに行くに連れ人の綺麗さやら純粋さを描いていく

良い映画でした。

ラストのエンドロールすてきだったな。
週末は髪切って、映画でも観に行こう。















2014年2月22日土曜日

222

守の期間がこの3年間だとすれば、
これからの3年間は破の期間。
何を守って、何を破るか。
そんなこんなしていたら自然と離れていくのでしょう。

良い意味で破っていきたいな。
今日は猫日和みたいな1日だ。






















2014年2月21日金曜日

光明

差してきた気がする。

九州で見た太陽と、海辺と犬と星空。

この海辺はプライベートで行きたい。
ヘブン感があった。場所は秘密。








2014年2月11日火曜日

aso

阿蘇。
雪が降り積もっております。

ちょっとしたことで

ぐらついたり、不安になってしまう

このキャパのない狭い心をなんとかしたな。どっしりとしたいものです。


ぱっとどこかへ行って気分転換したいなー。




きみをー振り向かせたいー。きゅっ






CANADAが気になる。
http://www.lawebdecanada.com/

2014年2月3日月曜日

しゃー

気づけば2014年も1ヶ月が過ぎ去っていました。


相も変わらず、お尻に火がつくまで焦らないこの性格。

どうにかしたいもんです。

いろいろと吐き出していきたいです。

あうとぷっと。


言葉の紡ぎ方もしかり。

映像に閉じ込めるのもしかり。

もっともっとうまくなりたい。

ふつふつとそう思うのでした。

カメラ買いかえて、Mac買い替えて、引っ越して、旅行して、楽しむ。
自分で考えて、自分で手を動かす。

全部やる。

中途半端な人間にも、中途半端な野望家にも、中途半端な小金もちにもなりたくないでござる。

最近、いい感じにお湯が溜まっていっている気がする。

溢れ出ろー。

2014年1月27日月曜日

ものがたり

ものがたりってむずかしいなぁー

制作をしてきて、色々経験してきたつもりだけど、

紡ぎ出す力まったく、考えてなかったなー

妄想する。考える。ってすごいことだ。

実現する。調整する。は、大変なことだけど。

2014年1月15日水曜日

あけまして ジャッジ グッドバイ 初心。

2013年、夢にまで見た北海道の景色、グルメを最後の最後で楽しみ。

新年。

映画「ジャッジ」みてきました。


脚本は澤本さん。監督は永井さん。カメラマンは野田さん。

まさに、映画っていうある意味では映像表現の最たるところで

同じ業界、同じ会社の人が脚本と監督、カメラを回し

ひとつの映画を制作をしました。

脚本、テンポ、役者の良さの引き出し方、ギャグ、映像自体の綺麗さどれも良くて、終始笑えたし、グッと来ました。

エースコックのCMは実際に永井さんが演出していたみたいで、

改めてこの人のギャグのCMは天才だなっと思いました。

と同時に何か人の心にしっかりと残す映像を紡ぎだす。
なんだか、体温を感じる映像なんです。

見終わったとき、なんだか初心に舞い戻されました。

と同時に、猛烈にいらっとしてきたし、激しく嫉妬しました。

澤本さん、永井さん、野田さんに。


でも、見終わって数日経って仕事して、帰ってきていま。


当然のように良い作品を考え、演出し、撮影するこの人たちですが


絶対みんな焦点が狂うぐらい、ぎりぎりでやっているし
やってきたんだろうな。と思って。自分にいらつきました。

今の環境を殺すも生かすも自分次第。

すべて自分の身の回りの一つ一つを血、骨、肉に変えてきたからこそ

こういう作品が作れるんだろうなっと。

背中を押されたし、今年最初に観た映画がこの映画で良かった。

もう一回必ず観に行こう。


サカナクションの新譜。

グッドバイ。ユリイカ。心地よい詩と歌声とメロディー。


みんな、今でももがいている。

負けるか、このやろう〜。ニャーニャー。


自分は、本当はとても冷めた人間だと思っていて、
感情の起伏が無くて、ある意味どんな人も、出来事も
フラットに見てしまう寂しい、悲しい人間だと思っていたけれど。

鳥肌が立つような、映像や音楽に出会えて
人生ではじめて、とても大切な人にも出会えて

自分の中にもどうやらちゃんと血が流れているみたいです。骨。肉。

いつ切れるかも分からない、どこに繋がっているかも分からない、後戻りも出来ない
糸を
必死にたぐり寄せながら


2014年。ホップステップジャンプするしかないのであります。

鳥肌が立つような映像を。

目に映るすべてが、映像。

初心。