2012年5月26日土曜日

馳せたり耽ったり。

6月生まれだからか

この梅雨の時期はなぜか落ち着くのであります。

しかし、落ち着いてはいられない撮影が控えていて

ハラハラとしております。


次の撮影は、人それぞれにその物語に思い入れがあるであろう

作品です。


自分もその1人。



みんなの心の中にすでに描かれているものを


その上を描くような物にするのは相当大変だと思います。



そんな作品の一部をやるわけでありますが



やはり、ハラハラしております。


骨格は出来ているけれど細部で、かなりイメージが変わるであろう予感。



何かが足りていない気はするけれど



ぎりぎりまで粘って

1つスパイスを入れられるように

あと少しの間

悶々としていようと思います。


スカイツリーを見て思いを馳せる人もいれば
東京タワーを見て物思いに耽る人もいるわけで

僕は俄然、後者だ。




2012年5月16日水曜日

ふと。

パソコンの容量がぱんぱんになってきていたので


整理しようと思ったら写真が40GBくらい占めていたので(※カメラはNIKONのD7000)


iphotoを整理しました。2000枚程削除したのですが




躊躇なく捨てられるものと






なんか捨てられないものが




あったりしました。




この違いはなんだろう?




と思って考えてみたら




写真の中に思いというか魂みたいなものがあるかないかではないかと


思ったのです。






良い写真というか、鳥肌が立つような写真って




やっぱり訴える何かがあるし。






そういえば、
例えば、木の水彩画は


木を描いているわけでなく


そこから感じられるエネルギーみたいなものを描いているといういうし。


木の気を描く的な。


寒いダジャレだ。笑






ふと、人にはそういうのを感じられる力があるのかな〜と




思ったのでした。






5月後半は撮影が重なりそうで


大変そうですが楽しみです。






「ノマドより野良猫派。」













2012年5月10日木曜日

@福岡

ゴールデンウイーク前半の休みを使って


福岡に行って参りました。


福岡はとても良い街です。


都会と自然が共存しているような

間違いなく過ごしやすい街だと思います。

家賃も安いし。


天神の大名付近は

ファッションひとつとってみても

渋谷、原宿、銀座が混ざり合ってるような

そんな街でした。


すこし行くと今泉という場所があり、そこは川のない中目黒みたいな場所です。

静かに感度の高い店があるみたいな。


福岡は市内なら自転車で移動できるので、
自転車の数が半端じゃありません。

最初に福岡に来て驚くと思う。
あと、女の人の綺麗さ。
本当に、すれ違う度に一緒に行った友達と振り返っていました。

一泊二日のほぼ弾丸ツアーだったので
市街地のみしか回ってませんが
良いなと思った場所を少々。


まず大濠公園。

天神からバスに乗ればすぐ。歩いても行けます。
こんな感じで市内に突然大きな池が現れます。

夏にはここで花火大会もあったりでとても素敵な場所です。



池を眺めるおじさんに


ボートをこいでるおじさんに


池を見ながらご飯とビールが飲めたりする
お店があります。


都会の真ん中にしかもあまり高い建物もないので素敵な景観です。


百道海浜公園のほうには
福岡タワー、ヤフードーム、綺麗な砂浜があります。



ここには2時間くらい平気でいられちゃいます。

ぼーっと海を眺めてる人やら子供連れやらカップルがいます。

そして、中州。




言わずとしれた屋台街ですが、

生ものを出せないとか色々厳しいらしいですが、

天ぷらは絶品でした。


屋台の店にいる人たちはみんな友達みたいな空気は良いよね。

またここには来たいな。


あと1つオススメのラーメン屋が。





中央区の笹丘という場所にある
「ラーメン基峰」


笹丘にバスでいき、バス停降りてすぐそばのパチンコ屋の
隣にひっそりとあります。

ラーメン450円だか550円だかそのくらいです。

しかし、本当に絶品です。
一緒にいった友達も今まで食べたとんこつラーメンで1番旨かったと言ってました。

是非。




というわけで、10前までは住んでいた福岡に久々に行ったわけですが、

本当にリフレッシュできた。


おいしくて、安くて、美人も多いし、自然と都会が調和している

素敵な街です。

10年ぶりくらいに小学生の頃の友達にも会えて

嬉しかった。


福岡土産でおすすめは

福岡空港内にある、岩田屋の中に

椒房庵という店のいか明太子があります。
おすすめです。

絶品。是非。


アジアに玄関口

福岡の時代は結構近くまで来ていると思ったのでした。