昨日のブログは、夜の勢いに任せて書いたような内容で
なんだか鼻息荒い、上から目線な内容だと見返してみると思いました。
が、まぁ気にしません。
そんな事より今日は、例のごとく
作品集を見ておりました。
僕は割と
AppleのThink differentみたいに心を揺さぶられるようなCM
docomoの森の木琴みたいな
芸術性すら感じる繊細で綺麗なCMが好きな傾向がありました。
けれど、今日見ていた作品集で、また一歩進めた気がします。
神谷佳成監督の作品集です。
とにかくおもしろい。
作品集を見て終始笑ったのは初めて。
天才だ。
「こんなおもしろいCM作りたい」っと強く思いました。
女性を綺麗にファンタジックに描く、児玉裕一監督といい
本当にすごい人だらけだ。
もちろん、その作品を作っているスタッフの方達の力も半端ないけど。
あーくやしい。
2012年3月24日土曜日
2012年3月22日木曜日
「広告の広告」
広告って「広告の広告」がすごく苦手だよなぁ〜
と最近よく思うのであります。
日本特有なのかもしれないけど
良く「そもそも広告なんて見ないよね」って広告やってる人から、さも当然のように出るけど。
もうその時点でダメだと思う。
今、どの仕事も本物だったり、ドキュメンタリーが求められている気がするのです。
音楽家が音楽をつくる難しさや泥臭さを、もはや1つの表現としているのに
いつまで経っても、広告は内輪でドメスティック。
かっこ良いとか、芸能人と仕事をするような派手なイメージだけしか伝えられてない。
CMにしても、たった15秒か30秒長くて60秒とかもあるけど
その一瞬に半年とかかけるのに。
むしろその1つのCMを作るまでって
実際に作ってる人にしか分からない楽しさがあるし
それこそが、CMだったり広告の醍醐味だと思うのに。
それを知った上で、番組の合間に流れるCMを見たら随分とイメージが変わると思うのです。
黒子主義だし、守秘義務とかも一杯あるけれど、
そろそろ変わり始めるべきなんじゃないかなと思うのです。
アメリカのスーパーボールとかの合間に流れるCMを楽しみするくらいの文化が日本にも生まれたらな。
いやてか、作っていかないと。
CMを好きになってもらえるように努力する事も
広告業界がクライアントに貢献できる1つの手段だと思うわけです。
今は誰もが、映像を簡単に撮れて色んな人に見てもらえるっていう時代で
そこで「広告の広告」をするのは追い風だと思うわけです。
以上、広告の話。これはいつか同世代の方達と話したいところ。
しかし、最近仕事以外がどうも良くない。
犬がこんなに本来の犬以外の事をこんなに頑張っているのに。
この猫も撮影の時相当頑張ってくれました。
犬や猫に負けないように頑張ろう。
と最近よく思うのであります。
日本特有なのかもしれないけど
良く「そもそも広告なんて見ないよね」って広告やってる人から、さも当然のように出るけど。
もうその時点でダメだと思う。
今、どの仕事も本物だったり、ドキュメンタリーが求められている気がするのです。
音楽家が音楽をつくる難しさや泥臭さを、もはや1つの表現としているのに
いつまで経っても、広告は内輪でドメスティック。
かっこ良いとか、芸能人と仕事をするような派手なイメージだけしか伝えられてない。
CMにしても、たった15秒か30秒長くて60秒とかもあるけど
その一瞬に半年とかかけるのに。
むしろその1つのCMを作るまでって
実際に作ってる人にしか分からない楽しさがあるし
それこそが、CMだったり広告の醍醐味だと思うのに。
それを知った上で、番組の合間に流れるCMを見たら随分とイメージが変わると思うのです。
黒子主義だし、守秘義務とかも一杯あるけれど、
そろそろ変わり始めるべきなんじゃないかなと思うのです。
アメリカのスーパーボールとかの合間に流れるCMを楽しみするくらいの文化が日本にも生まれたらな。
いやてか、作っていかないと。
CMを好きになってもらえるように努力する事も
広告業界がクライアントに貢献できる1つの手段だと思うわけです。
今は誰もが、映像を簡単に撮れて色んな人に見てもらえるっていう時代で
そこで「広告の広告」をするのは追い風だと思うわけです。
以上、広告の話。これはいつか同世代の方達と話したいところ。
しかし、最近仕事以外がどうも良くない。
犬がこんなに本来の犬以外の事をこんなに頑張っているのに。
この猫も撮影の時相当頑張ってくれました。
犬や猫に負けないように頑張ろう。
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