人の背中に細い赤い糸があるとして
何かのきっかけでそれが絡まったり、ほどけたり、切れたり。
しながら進んでいくのが人生だとして
すべての物事や言葉にも
赤い糸があるとして
なにかのきっかけで
それを掴んだり手放しながら
進んでいくのも人生だとしたら
もっともっと、いろんな人や物事や言葉を大切にすることが出来る気がしました。
それは見えないけれど確実に存在するし
でなければ、今まで出会った人や物事はすべてつるりと
記憶にも残らずにすり抜けていって、空っぽな人間になっているはずだと
思うわけです。
立ち止まって考えている時間が長過ぎて
赤い糸が見えなくなってしまったらおしまいだ。
たぐり寄せるためにも、
とにもかくにも進んでみるしか無いな。
色々こわいけど。
踊るしかないわけです。
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