2014年10月15日水曜日

TOKYO IS YOURS

ここ数日。

ずっと考えておりました。

自分のやりたいことってなんだろうと。

どのステージに登るのか。

だけど、自分の中で考えているだけでは何も見えそうに無くて、

誰かと話したい衝動に駆られて、

だけど、どうしようもなくて

旧友を誘って話そうとしたけれど

逆に何かを掴んで進んでいるそいつに嫉妬したりして

会社の下で久しぶりの人にあった時も

ふと「何したいの?」と聞かれ

特に自信を持って明確に答えられるものもなく、

悶々とし。

ただ、上野森美術館に行って

葛飾北斎の絵を見て

園子温の本を読んで

映画を見耽って

台風が過ぎた、心地いい自然を感じて

いま一度

自分が何を求めているのか聞いてみたら

微かではあるけれど

何かを感じ取る事が出来た気がする。

し

周りのもの、こと、人を見る目が変わった気がします。

TOKYO IS YOURS

何よりもこの言葉に救われた気がします。

何回も通った事がある道で。

なんで今まで気づかなかったのか不思議だけれど。

いまの自分にぴったり来る言葉です。

救いのない気持ちだった時に

どこかの誰かに救われました。







2014年10月12日日曜日

ステージ

数えきれない程のステージがあって
色々な高さのステージがあって

頂上も見えなくて

そんな、ステージの中で今自分は1つめくらいだろうな


ウィスキーを飲んでたばこを1箱半くらい吸って

何とも言えない

ぐわんぐわん感のなか

映画やら、ライブDVDを見ていたら、

何かがぷつんと吹っ切れたような気がする。

もう脇目をふらず、ステージを上がります。

宣言。

多分色んな人の目の前にステージがあって

日々ステージの連続なわけで

どのステージを登っていくのか

もしかしたら

5個で途切れてしまうステージかもしれないし

永遠に登り続ける辛いステージかもしれないけれど

多くの人は、ステージを登ることをあきらめてしまう

または、そこからの景色に満足してしまう

割と居心地の良いステージにいすぎたな。と思いました。

頑張る。