同じ物事に出会って
そこからどれだけのものを感じ取れるか
取り込めるかが感性だとするならば
自分は相当な感性の持ち主だと錯覚するくらいに影響を受けやすい気がします。
ただ、表現するというのは
とても難しいものです。
表現には、恥が含まれるからです。
こないだ、結婚式ムービーを作ったわけで、
時間がナイナイと言い訳しながら作りましたが、
流す瞬間の恥ずかしさたるや。
ただ、気づいたことがあったりします。
表現とは慣れだということ。
表現することで、来る反応の面白さ。
とても新鮮でした。
自分では全く納得いってなかったりするんですが、
それでも褒めてくれる人(本心かどうかは謎)がいて、喜んでくれる人がいる。
恥ずかしくないために、納得いく妥協のないものを作るために考える。頑張る。
自分を成長させる部分は表現にある気がしました。
というか確信しました。
今年のテーマというか大きな人生のテーマが見えた気がしました。
ただ、すごくしんどいような気がします。
それでも、恥をさらしながらでも生きる。
良いじゃないかと。思ったわけです。
最近見た本のおまじない。
「夜は短し、歩けよ乙女」
やるぞー。