広告って「広告の広告」がすごく苦手だよなぁ〜
と最近よく思うのであります。
日本特有なのかもしれないけど
良く「そもそも広告なんて見ないよね」って広告やってる人から、さも当然のように出るけど。
もうその時点でダメだと思う。
今、どの仕事も本物だったり、ドキュメンタリーが求められている気がするのです。
音楽家が音楽をつくる難しさや泥臭さを、もはや1つの表現としているのに
いつまで経っても、広告は内輪でドメスティック。
かっこ良いとか、芸能人と仕事をするような派手なイメージだけしか伝えられてない。
CMにしても、たった15秒か30秒長くて60秒とかもあるけど
その一瞬に半年とかかけるのに。
むしろその1つのCMを作るまでって
実際に作ってる人にしか分からない楽しさがあるし
それこそが、CMだったり広告の醍醐味だと思うのに。
それを知った上で、番組の合間に流れるCMを見たら随分とイメージが変わると思うのです。
黒子主義だし、守秘義務とかも一杯あるけれど、
そろそろ変わり始めるべきなんじゃないかなと思うのです。
アメリカのスーパーボールとかの合間に流れるCMを楽しみするくらいの文化が日本にも生まれたらな。
いやてか、作っていかないと。
CMを好きになってもらえるように努力する事も
広告業界がクライアントに貢献できる1つの手段だと思うわけです。
今は誰もが、映像を簡単に撮れて色んな人に見てもらえるっていう時代で
そこで「広告の広告」をするのは追い風だと思うわけです。
以上、広告の話。これはいつか同世代の方達と話したいところ。
しかし、最近仕事以外がどうも良くない。
犬がこんなに本来の犬以外の事をこんなに頑張っているのに。
この猫も撮影の時相当頑張ってくれました。
犬や猫に負けないように頑張ろう。
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