2012年3月22日木曜日

「広告の広告」

 広告って「広告の広告」がすごく苦手だよなぁ〜


と最近よく思うのであります。




日本特有なのかもしれないけど


良く「そもそも広告なんて見ないよね」って広告やってる人から、さも当然のように出るけど。


もうその時点でダメだと思う。




今、どの仕事も本物だったり、ドキュメンタリーが求められている気がするのです。




音楽家が音楽をつくる難しさや泥臭さを、もはや1つの表現としているのに


いつまで経っても、広告は内輪でドメスティック。


かっこ良いとか、芸能人と仕事をするような派手なイメージだけしか伝えられてない。


CMにしても、たった15秒か30秒長くて60秒とかもあるけど
その一瞬に半年とかかけるのに。


むしろその1つのCMを作るまでって


実際に作ってる人にしか分からない楽しさがあるし


それこそが、CMだったり広告の醍醐味だと思うのに。


それを知った上で、番組の合間に流れるCMを見たら随分とイメージが変わると思うのです。


黒子主義だし、守秘義務とかも一杯あるけれど、
そろそろ変わり始めるべきなんじゃないかなと思うのです。




アメリカのスーパーボールとかの合間に流れるCMを楽しみするくらいの文化が日本にも生まれたらな。


いやてか、作っていかないと。


CMを好きになってもらえるように努力する事も


広告業界がクライアントに貢献できる1つの手段だと思うわけです。


今は誰もが、映像を簡単に撮れて色んな人に見てもらえるっていう時代で




そこで「広告の広告」をするのは追い風だと思うわけです。





以上、広告の話。これはいつか同世代の方達と話したいところ。


しかし、最近仕事以外がどうも良くない。
犬がこんなに本来の犬以外の事をこんなに頑張っているのに。


この猫も撮影の時相当頑張ってくれました。









犬や猫に負けないように頑張ろう。







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